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タイタニック(Titanic)

タイタニック アルティメット・エディション [DVD]1997年のアメリカ映画

1912年に実際に起きたタイタニック号沈没事故を基に
貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いた映画

監督・脚本はジェームズ・キャメロン
主演はレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット


ストーリー(前編)
タイタニック号が沈没してから84年後の1996年、調査団は上流階級女性が搭乗していたと思われる1等客室の部屋から一つの金庫を発見した。金庫の中にあったのは彼らが探していた宝石ではなく、古ぼけた美女の絵だった。絵のモデルは沈没事故から奇跡的に生還し、今では100歳を超える女性。彼女は静かにあの豪華客船の中で起こった愛の話を語り始める。

1912年4月10日、イギリスのサウザンプトン港から当時史上最大の豪華客船タイタニックはニューヨークへと向けた処女航海へと出発した。貧しい青年ジャックは、出港直前にポーカーで船のチケットを手に入れ、友人のイタリア移民の青年ファブリッツィオと共にタイタニックに乗船する。一方、上流階級の令嬢だったローズも、その婚約者のキャルドン・ホックリーと未亡人となった母と共にタイタニックへと乗船するが、半ば強制された婚約に気分は晴れないでいた。ローズ家は破産寸前で母親がホックリー家の財産を目当てにした結婚を強制したのである。

午後12時00分、正午きっかりに、タイタニックは数多くの見物人や見送りの人々の歓声に包まれてサウサンプトンを後にする。故郷であるアメリカに帰れることになった画家志望のジャックは、政略結婚のためにアメリカに向かうイギリスの上流階級の娘ローズと運命的な出会いを果たし、2人は互いに惹かれ合う。

しかし、航海半ばの4月14日午後11時40分、波一つない水平線の向こうに、見張り人はぼんやりとたたずむ白い影を発見する。それはタイタニックの針路に横たわる巨大な氷山の姿だった。「真正面に氷山!!」。当直士官だった一等航海士マードックは、報告を受けるや否や取舵一杯をとり、エンジンを逆回転させて衝突を回避しようとしたが、すでに手遅れであった。タイタニック号は氷山をかすめるようにして接触。5つの防水区画に浸水が始まり、船はゆっくりだが、確実に沈み始める。

ストーリー(後編)
タイタニックの設計者であるトーマス・アンドリュースは、浸水の状況からタイタニックの結末が絶望的なものになることを予測していた。16の区画に仕切られたタイタニックは、そのうち4区画の浸水までなら浮かんでいることができるが、5区画となると海水の流入が浮力の限界を超え、どうやっても沈没は避けられなかった。スミス船長は無線通信員のフィリップとブライトにCQDとSOSの2つの救難信号の発信を命じ、ボートカバーを外し、退船準備を整えるよう航海士たちに命じる。船員達は乗客の避難誘導を始めるが、その大きさや内装の豪華さ故に「不沈船」と言われていたタイタニックには、全乗客のわずか半数に満たない数の救命ボートしか積まれていなかった。午前0時20分、最初の救難信号弾が夜空に打ち上げられた。

衝突の瞬間を目撃し、船室へと戻った二人だが、徐々に傾き始めた船内で、ジャックはローズとの関係に嫉妬したキャルから宝石泥棒の疑いをかけられ、浸水しつつある船底の船倉へと繋がれてしまう。一方ローズは救命ボートに乗るよう促されるが、キャルに愛想を尽かしたローズはジャックを助けるために海水の押し寄せる三等区画へと駆け出してゆく。一方でジャックの友人たちは、いつまでもボートデッキへと通じるゲートを解放しようとしない船員たちに業を煮やしていた。船はすでに大きく傾き、船首が水に浸り始めるが、ボートデッキでの混乱を恐れる船員たちは露骨にゲートの開放を拒否する。

ローズはジャックの手錠を斧でたたき割り、二人はすぐにボートデッキへと向けて逃げ始めるが、どの階段に通じるゲートも格子戸で閉ざされていた。ファブリッツィオたちと合流したジャックは、備品のベンチを使ってゲートを破り、辛くもボートデッキへと脱出することに成功する。巨船タイタニックはまるで輝く宝石のように見えたが、すでにその余命は尽きつつあった。設計者のアンドリュースは、多くの船員が定員いっぱいまでボートに乗客を乗せようとしないのを見て怒り、二等航海士ライトラーにその点を忠告する。ジャックはローズをボートに乗せる点でキャルと一時的に協力して彼女を避難させようとするが、裏を見透かした彼女は、自分一人だけがその場を去ることを拒み、再び沈みゆくタイタニック号に飛び移りジャックと抱擁をかわす。それを見せつけられたキャルは激しい嫉妬の炎を燃やし、拳銃を片手に2人を船内で追い回したが、2人はキャルの追跡を振り切った。しかしその代償として、浸水の激しい船体下層に逃げ込むことになり、たびたび生命を危険に晒すこととなる。なんとか再び甲板上に出ることが出来た頃、甲板上は残り少ないボートをめぐって修羅場と化しつつあった。


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登場人物・キャストについては



1912年の人物

ジャック・ドーソン Jack Dawson レオナルド・ディカプリオ
 ソフト版:松田洋治
 フジテレビ版:妻夫木聡、内田夕夜
 日本テレビ版:石田彰 
 機内放送版:草尾毅
 本編の主人公。ウィスコンシン出身。資金を稼ぎながら世界を旅する若者。
 ポーカーにてタイタニック号の切符を手に入れ、そこでローズと出会い、一目惚れする。画家の卵。

ローズ・デウィット・ブケイター Rose Dewitt Bukater ケイト・ウィンスレット
 ソフト版:日野由利加
 フジテレビ版:竹内結子、岡寛恵
 日本テレビ版:冬馬由美
 機内放送版:藤貴子
 本編のヒロイン。没落しつつある富豪の娘だが、決められた人生に絶望しており世界一の豪華客船タイタニックも彼女にとっては奴隷船同様だった。しかし、そこで出会ったジャックという存在が彼女に希望を与える。当時無名だったピカソやモネの才能を見抜く慧眼の持ち主であり、フロイトの研究を知っているなど博学である。

キャルドン・ホックリー Caledon Hockley ビリー・ゼイン
 ソフト版:山寺宏一
 フジテレビ版・日本テレビ版:江原正士
 機内放送版:堀之紀
 ローズの婚約者。プライドが高い印象を与え、心よりも物や金で人を動かそうとする傾向にある。しかし、ローズを本当に愛していたようで、彼女が愛した男・ジャックを嫉妬のあまり殺そうとしたこともあった。

スパイサー・ラブジョイ Spicer Lovejoy デビッド・ワーナー
 フジテレビ版・日本テレビ版:稲垣隆史
 キャルドン・ホックリーの使用人。冷酷で打算的な人間だが、ホックリー家に対しては忠実に仕え、与えられた命令を淡々とこなす。元刑事ということもあり拳銃(コルト・ガバメントM1911)を所持している。

ルース・デウィット・ブケイター Ruth Dewitt Bukater フランシス・フィッシャー
 ローズの母。一家の経済的危機から脱出する為、ローズにホックリーとの結婚を強要する。生粋の上流階級育ちのために見栄を重要視し、借金のために家具を競売にかけることを嫌がっている。救命ボートの数が足りず、乗客を全員乗せられない事態であるにもかかわらず、等級を気にするなど高漫な性格である。

ファブリッツィオ・デ・ロッシ ダニー・ヌッチ
 フジテレビ版、日本テレビ版:鳥海勝美
 ジャックの友人でタイタニックの切符を手に入れ、タイタニックに乗船する。

1996年の人物

ブロック・ロベット Brock Lovett ビル・パクストン
 ソフト版:石塚運昇
 フジテレビ版・日本テレビ版:堀内賢雄
 トレジャー・ハンター。新型の無人潜水艇を導入し、沈没したタイタニック号を発見する。

Mrs.カルバート Rose Calvert グロリア・スチュアート
 ソフト版:佐々木すみ江
 フジテレビ版・日本テレビ版:京田尚子
 1996年のローズ。101歳。この『タイタニック』の物語は彼女の回想で幕を上げる。

リジー・カルバート Lizzy Calvert スージー・エイミス
 フジテレビ版、日本テレビ版:山像かおり
 ローズ(ミセス・カルバート)の孫娘。

実在の人物

マーガレット・“モリー”・ブラウン Margaret "Molly" Brown キャシー・ベイツ
 ソフト版:谷育子
 フジテレビ版:小林幸子
 日本テレビ版:一城みゆ希
 タイタニックの一等船客の1人で成金。上流階級である他の一等船客からは成り上がり者として見下されているが、実力で成功をつかんだ彼女は平然と受け流している。貧乏人であるジャックが上流階級のパーティに出席する際に、彼女は息子の礼服を貸し出したり食事のマナーを耳打ちしたりしてジャックを陰から支える。タイタニック沈没の時に救命ボート上で救助のため引き返すのを主張した乗客は彼女だけだった。1996年のローズが彼女を「後に不沈のモリー・ブラウンと呼ばれる」と説明している。

スミス船長 Captain E・J Smith バーナード・ヒル
 ソフト版:大木民夫
 フジテレビ版・日本テレビ版:久米明
 タイタニック号の船長。定年を間近に控えておりタイタニックの処女航海が最後の勤めだった。船員から氷山の警告を受けていたにもかかわらず、それを無視して船のスピードを上げていた。劇中では触れられていないが別の船の船長時代に事故を起こした経歴がある。

ブルース・イスメイ Bruce Ismay ジョナサン・ハイド
 ソフト版:土師孝也
 フジテレビ版・日本テレビ版:羽佐間道夫
 タイタニック号を建造したホワイト・スターライン社の社長で航海に同伴している。メディア向けのアピールの為に無謀な運転を船長に要求し、事故の引き金を作る。タイタニックに携わる責任者として最後まで船に残るべき立場にありながら、乗客と一緒に救命ボートに乗って脱出するなど、責任者としての資質が欠乏している面が多々見られる。

トーマス・アンドリュース Thomas Andrews ヴィクター・ガーバー
 ソフト版:納谷六朗
 フジテレビ版・日本テレビ版:小川真司
 タイタニック号の設計主任。航海中も船の細かい所にまで徹底的に目を通すなど完璧主義者。またタイタニックが氷山に激突した際、タイタニックの末路を誰よりも早く察知した。定員に満たないうちにボートを出してしまう乗組員を注意したり、乗客に脱出を促すなど、優しい人間である。ローズが心を許している人物。

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[ 2011/02/15 19:58 ] 7月26日までの記事 | TB(0) | CM(0)
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