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青い鳥 完結編

青い鳥 BOXセット [DVD]

1997年10月10日から12月19日に渡って、TBS系列で放送された連続テレビドラマ


ストーリー

長野県の小さな町にある「清澄駅」で駅員をしている主人公・柴田理森の前に、ある日突然現れた一人の女性・町村かほり。

彼女は次期市長の座を狙う綿貫広務の妻であり、一児の母であったが、現在の生活に違和感を覚えていた。

いけないと分かっていながらも徐々に惹かれあっていく二人に待っていた運命とは……。

長野の穏やかで美しい風景、そして日本縦断ロケーションを通して、野沢尚が「本当の愛とは、そして幸せとは何か」の問いを投げかける。

なお、清澄駅の位置は撮影に使われた中央本線の信濃境駅と、隣駅の富士見駅の間にあるという設定になっている。


キャスト

* 柴田理森(しばたよしもり、30 - 40):豊川悦司
 主人公。JR東日本長野支社社員、長野県の小さな町にある清澄駅の駅員をしている。5歳上の兄がいたが9歳の時死別。その直後に母親も失踪し、今は父親の憲史と二人暮らし。真面目で実直、8年前に恋人と別れてからは、女遊びもほとんどしない堅実な男だったが、かほりと出会って恋に落ちた。そして、かほりの娘詩織との3人で終わりの見えない逃避行が始まることとなる。かほりや詩織からは「駅長さん」と呼ばれている。

* 町村かほり(まちむらかほり、28):夏川結衣
 広務の内妻。問題の多い家で育つ。18歳の時に結婚し、翌年詩織を出産。夫の家庭内暴力、事業失敗による借金に悩まされていたが、ホステスをしていた店で知り合った広務により、離婚成立。半年後の入籍を条件に清澄へ転居。見知らぬ土地での孤独な生活や、舅からのいびりに耐える日々を過ごしていた時に理森と出会い、恋におちるが、広務の逆鱗に触れ、理森、詩織とともに広務に追われる羽目になる。

* 綿貫広務(わたぬきひろむ、35 - 45):佐野史郎
 綿貫建設の専務で、清澄市長選に立候補を控えている。東京で出会ったかほりに心底惚れ、父親に頼み、前夫に多額の手切れ金を払って救い出し、自分の実家に連れてくるが、理森と出奔した彼女を狂ったように捜しまわる。理森の亡き兄は中学の同級生で、その死の遠因は自分にあると考え、墓参りを欠かさなかった。冷徹な父親に厳しく育てられ、やや屈折した性格となり、唯一の味方であった母も10年前に病死。
※役名は、当時の自由民主党の大物政治家である綿貫民輔及び野中広務に由来。

* 秋本美紀子(あきもとみきこ、26 - 36歳):永作博美
 理森の幼馴染で、清澄駅前の食堂の一人娘。母は繁美(島ひろ子)。理森の母親の失踪後は何かと柴田家に出入りし、かいがいしく理森親子の世話を焼いている。理森のことが好きだがなかなか言い出せない。第一部ではかほりの、第二部では詩織の良き相談相手。物語の終盤では、詩織とともに出奔し、広務によって誘拐犯に仕立て上げられた理森を連れ戻すべく、二人の後を追う。

* 町村(綿貫)誌織(まちむら(わたぬき)しおり):第1部…鈴木杏= (9)、第2部…山田麻衣子= (15 - 19)
 かほりの娘。かほりの生きる支え。かほりと理森の出会いによって始まった悲劇から6年後、仮出所した理森のもとへ母親のことを聞きに会いにくる。その頃は理森に恋愛感情を持っているようである。理森とともに鹿児島に行き母親の骨を埋めてあげようと約束する。継父の広務を嫌悪している向きもあったが、最後には明るい笑顔を見せる。

* 岡安すみ子(おかやすすみこ、56 - 66):りりィ
 理森の生き別れの母親。かつては優秀なキャリアウーマンであり、理森の兄が死んだ直後、男と失踪し、その後夫と離婚している。自責の念から、失踪直後から再会するまでの21年間、理森名義の口座に毎月5000円ずつ小遣いを振り込み続けてきた。逃げてきた理森一行を自分の牧場に匿う。

* 綿貫純一郎(わたぬきじゅんいちろう、65):仲谷昇
 地元の有力者。綿貫建設の社長で息子の広務を市長にしリゾート計画を推進する。広務の母親である亡き妻とは政略結婚であったが、最初から愛情はなく、病に倒れた妻の見舞いはおろか死を看取ることもなく、政治家とのゴルフに興じるなど冷徹な性格。広務がかほりの前夫に渡した手切れ金のために金を出しており、かほりを良く思っておらず、かほりはもちろん詩織にも辛く当たる。

* 柴田憲史 (59):前田吟
 理森の父。JR東日本長野支社社員、清澄駅駅長。長男を水害で失い、妻にも逃げられるなど災難続きの人生であったが、その人柄で現在は駅長の地位にある。しょっちゅう口喧嘩をしながらも、自分と同じ仕事を選んだ理森を誇りに思い、いつかは美紀子と結婚し、幸せな家庭を築いて欲しいと願っている。しかし、かつての妻と同じ過ちを犯してしまう理森に、ひとり心を痛める。妻の居所を知ってはいたが、連れ戻すことはせず、自分の署名、捺印をした離婚届だけを送った。理森の服役中に他界し第2部では故人になっている。

* 清水昌男(しみずまさお、26 - 32):櫻庭博道
 JR東日本長野支社社員、理森の後輩である清澄駅員。8年前に別れた理森の元恋人の弟であり、時々姉のことを話題にする。美紀子に気があるが、相手にされていない。

* 高井三郎(たかいさぶろう、45):青柳文太郎
 JR東日本長野支社社員、清澄駅副駅長。温厚な人柄。

* 若槻真一(わかつきしんいち、38):浅野和之
 広務の子分。綿貫建設の社員。広務の私兵的存在で、彼の命令で理森とかほりの捜索を行う。広務の暴走を食い止められなかった。

* 原田靖夫(はらだやすお、34):宇梶剛士
 広務の子分で若槻の部下。こちらも綿貫建設社員だが捜索の為に聞き込みや内偵やスパイ狩りを行う。怒り狂った広務とともに家のなかを滅茶苦茶に壊して暴れたりもする。



ご視聴はこちらからどうぞ!(10分割されています)




-以上-

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[ 2011/01/15 11:33 ] 7月26日までの記事 | TB(0) | CM(0)
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