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アイアンマン2(Iron Man 2)

アイアンマン2 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

2010年のアメリカ映画
2008年の映画『アイアンマン』の続編


ストーリー

トニー・スタークが自らアイアンマンであると公表してから半年後。世界各地で起こる紛争を鎮圧し続け、平和のために貢献しようとするトニーだったが、その一方的な介入への疑問視とアイアンマン・アーマーを兵器として見なされたことで、合衆国からアーマーの引き渡しを求められてしまう。かつてアフガニスタンで自ら深手を負い、その傷を代償にして開発したアーマーを誰の手にも渡したくないトニーは断固として要求を拒否するが、アーマーの動力源にして生命維持装置でもあるアーク・リアクターの副作用により、その体内は着実に毒素に蝕まれつつあった。トニーは命あるうちに使命を全うすべく、スターク・インダストリーズ社長の座を秘書のペッパー・ポッツに譲り、新たな秘書としてナタリー・ラッシュマンという女性を迎え入れる。

一方、スターク家に深い恨みを抱くイワン・ヴァンコは、自らの手で小型のアーク・リアクターを作り上げ、さらにリアクターを動力源として動く武器「エレクトリカル・デス・ウィップ」を開発。モナコにてレース・イヴェントに参加中のトニーを急襲するも、携帯型の新たなアーマーを装着したトニーによって撃退され、収監されてしまう。だが、そんなヴァンコを牢獄から救い出したのは、ハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマーだった。ハマーは目の敵であるトニーの技術力を凌駕し、政府との軍事提携を掌握するべく、優れた科学者でもあるヴァンコを雇い自らの兵器ラインを拡張させようと目論んでいたのだ。ハマーはトニー宅から試作型の「マーク2」アーマーを持ち出していたジェームズ・ローズ中佐をも懐柔し、それを基にして多数の銃火器を搭載した「ウォーマシン」、そして量産型の遠隔操作式無人アーマー「ドローン」を作り上げる。

スターク・エキスポの会場で華々しく発表される無数のドローン。そして、それを先導するウォーマシンことローズ。だが、ヴァンコの手によって密かに細工が施されたドローンは突如制御を失い、ウォーマシーンも中に入っているローズもろとも暴れ始めた。

果たしてトニーはアーマーたちの暴走を止め、ヴァンコに打ち勝つことが出来るのか…。


登場人物

前作からのキャラクター

アンソニー・スターク / アイアンマン
 愛称トニー。巨大軍需企業「スターク・インダストリーズ」の社長。自らアイアンマンであると公表した後も紛争地帯で活躍を見せていたが、アイアンマン・アーマーを兵器と見なされ国家と軋轢が生じている。さらにアーク・リアクターの副作用によって体が毒素に蝕まれ余命幾許も無く、身内に相談も出来ないため自暴自棄になっていく。

ヴァージニア・ポッツ
 愛称ペッパー。トニーの有能な秘書。本作では社長業から退いたトニーに後任を任されスターク・インダストリーズの社長となるも、労務とストレスに悩まされる日々を送る。

ジェームズ・ローズ / ウォーマシン
 愛称ローディ。エドワーズ空軍基地兵器開発部所属の空軍中佐で、トニーの良き友人。トニーのため強引にアーマーを奪おうとする軍を抑えていたが、結局は堕落しきったトニーと対立。マーク2を奪取して空軍基地へ持ち出し、ハマー・インダストリーズとの共同開発で「ウォーマシン」を誕生させる。

フィル・コールソン
 特殊機関S.H.I.E.L.D.の捜査官。ニック・フューリーからの命令で、トニーが新型アーク・リアクターを開発する間見張り役となる。

クリスティン・エヴァーハート
 ヴァニティ・フェア誌の記者。前作では取材のためトニーと一夜の関係を持つが、本作では同様にハマーと関係を持っている。

ニック・フューリー
 前作のラストに登場した特殊機関S.H.I.E.L.D.長官。本作ではトニーを「アベンジャーズ計画」に引き入れるべく接触を図ってくると同時に、トニーに重要な助言を残していく。

ハワード・スターク
 トニーの父親で故人。スターク・インダストリーズの初代社長。前作ではトニーのアポジー賞受賞時のVTRのみの登場だったが、本作ではスターク・エキスポの記録映像中に登場し、トニーに大きなヒントを与えることになる。また、ニック・フューリーによってS.H.I.E.L.D.の創設者の一員だったことが明らかにされた。

ハッピー・ホーガン
 トニー専属の運転手。本作ではトニーのスパーリングの相手を務めたり、モナコでトニーにマーク5のアタッシュケースを届けたりと活躍を見せる。

新たに登場するキャラクター

イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ
 ロシア人の物理学者。かつてパキスタンに違法な軍事協力をしたことで逮捕された前科がある。父親アントンも同様に科学者で、かつてトニーの父ハワードと共にアーク・リアクターの開発に関わっていた。その因縁がきっかけでスターク家を恨むようになり、父親から受け継いだ技術を駆使してトニーに襲いかかる。最新式の電子プログラムも容易に扱い、ハマー社のセキュリティを「クソ・システムだ」と侮辱するほど知識に長けている。また、冷徹な素顔とは裏腹にオウムに愛着を見せる一面もある。

ナタリー・ラッシュマン / ブラック・ウィドー
 本名ナターシャ・ロマノフ。ペッパーの代理としてスターク・インダストリーズの法務部から派遣されてきたトニーの新たな秘書。だが、真の顔はS.H.I.E.L.D.から派遣されて来た女スパイであり、様々な言語や武術に長けている。電子プログラムの扱いも一流。過去に東京でファッションモデルをしていた経歴の持ち主でもある。

ジャスティン・ハマー
 軍需企業「ハマー・インダストリーズ」の社長。武器製造を中止したトニーの代わりに国と軍事提携しているが、技術力はトニーよりも数段劣るため、密かに見返す機会を窺っている。モナコで果敢にトニーを襲ったイワンに一目置き、収監されたイワンを事故死に見せかけて脱獄させ自社の兵器ラインを拡張させるよう指示。アイアンマンに似せた試作アーマーを膨大な資金を投じて大量生産していたが、それらはヴァンコによって無人アーマー「ドローン」へと改造される。


キャスト

* トニー・スターク / アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr(藤原啓治)
* ペッパー・ポッツ: グウィネス・パルトロウ(岡寛恵)
* ジェームズ・ローズ / ウォーマシン: ドン・チードル(目黒光祐)
* ナタリー・ラッシュマン / ブラック・ウィドー: スカーレット・ヨハンソン(佐古真弓)
* イワン・ヴァンコ / ウィップラッシュ: ミッキー・ローク(菅生隆之)
* ジャスティン・ハマー: サム・ロックウェル(森川智之)
* ニック・フューリー: サミュエル・L・ジャクソン(手塚秀彰)
* J.A.R.V.I.S.の声: ポール・ベタニー(加瀬康之)
* ハッピー・ホーガン: ジョン・ファヴロー
* ハワード・スターク: ジョン・スラッテリー
* フィル・コールソン: クラーク・グレッグ
* クリスティン・エヴァーハート: レスリー・ビブ
* ラリー・キング: スタン・リー


登場するアーマー

旧型のアイアンマン・アーマー

マーク1
 前作で残骸がオバディア・ステインの手元に渡り、オバディアの部下によってスターク・インダストリーズ社内の「セクション16」に極秘裏に保管されていたが、オバディアを倒したことで再びトニーの元に戻ったと思われる。

マーク2
 アーク・リアクターが別機構で胸部に取り付けられ、体格さえ合えば誰でも装着できるようになったため、前作の仕様とは若干異なっている。トニー邸にて行われたパーティーで、堕落した態度を見せるトニーを止めるためローズが装着した。試作段階のアーマーではあるが、マーク4を装着したトニーと互角に戦った。その後、エドワーズ空軍基地へ持ち帰られ、さまざまな改造を加え「ウォーマシン」となる。

マーク3
 前作のアイアンモンガー戦で破損した状態。ヘルメットはアイアンモンガーに握り潰されているため、予備のものが併せて保存してある。

新型のアイアンマン・アーマー

マーク4
 マーク3の性能をアップグレードし、なおかつ軽量化させたアーマー。心臓を保護するためのリアクターと、アーマーを稼働させるためのリアクターが別機構になった。マーク3に比べ、胸や腕の部分などが角ばっている。スーツの上からの装着が可能になるなど内部機構のアップグレードが主なマーク3からの改造点。ヘルメットのみを外して食事もこなすなど、機動性と柔軟性が向上している。ちなみにトニー曰く「装着時の失禁を考えてアーマー内には浄化装置が装備されている」とのこと。カラーリングは赤と金。

マーク5
 アタッシュケースの形態から変形する携帯用の簡易アーマー。特別な設備を必要とせず、トニーが自らの手で直接装着する点が特徴。アタッシュケース側面のペダルを踏むとケースが開き、折りたたまれた状態のアーマー腕部に腕を通しケースごと持ち上げると蛇腹状のアーマーが徐々に展開してトニーの体を覆う。カラーリングは赤と銀。サイズの問題で必要最低限の能力しか備えておらず、装甲が薄く耐久性が低い(劇中ではウィップラッシュの攻撃によって装甲が破壊され、服の一部が見えているほど)。リパルサー・レイ以外の武装も備えていない上、マーク1からマーク6の中で唯一飛行能力を備えていない、あくまで即時対応型のアーマーである。しかし、他のアーマー同様パワーアシスト機能は備えられており、劇中ではペッパーとホーガンの乗る車を足の力で遠くに押しやるなど凄まじいパワーを発揮している。

マーク6
 ニック・フューリーからの助言、そして父ハワードの遺したヒントにインスピレーションを得て完成させた新型アーク・リアクター(詳しくは次項参照)を動力源とするアーマー。カラーリングは赤と金で、上腕二頭筋と膝にあたるアーマーの部分が銀。シルエットはマーク4から大きな変更はないが、胸部リアクターがそれまでの円形から逆三角形になっているのが大きな特徴。パラジウムに代わる新元素「ヴィブラニウム」をコアとした新型リアクターの開発によりコア自体のパワーが増強。よってアーマーの戦闘能力もさらに向上している。武器として、腕から複数の弾頭を同時発射できる小型ミサイル・ランチャーや、1度きりしか使用できないものの様々な物体を瞬時に切り裂くカートリッジ式のレーザー・カッターを新たに装備。飛行時のスピードも格段にアップしている。新型リアクター完成直後に、ヴァンコがスターク・エキスポ会場に放ったドローンの攻撃を阻止するために出撃。タイミングから考えてリアクターと同時進行で製作されていたと思われる。

その他のアーマー

ウォーマシン
 ローズがトニー宅から持ち出したマーク2が、ハマーによって大量の銃火器で武装され、なおかつ独自の装甲強化とソフトウェアのアップグレードを施されたアーマー。肩に7.62ミリのマルチ・バレル式M134ミニガン、左腕に5.56x45ミリのFN F2000アサルト・ライフルを装備し、その他の部分にも様々な火器を搭載している。だが左肩内部に搭載されたレーザー誘導式アーマー・ピアシング・ミサイル、通称「エクス・ワイフ(別れた妻)」に関してはハマー・インダストリーズ製だけあってまともに作動すらしなかった。外見的にはマーク2から大幅に変更されたが、リパルサー・レイや飛行機能、HUD機能はマーク2からそのまま継承。飛行時には脚部がスラスターに変形し、重装甲重武装でありながらマーク6に匹敵する速度を出せる。ただしマーク2の弱点である氷結の問題は解決されているかどうか不明。色は黒と銀が基調であり、両目の発光色は赤。

ウィップラッシュ
 ヴァンコが父親から受け継いだアーク・リアクターの設計図を基に、対アイアンマン用として作り上げた装備。アイアンマンのように全身がアーマーに覆われているわけではないが、生身の上半身をアーク・リアクターに接続された金属製のベルトが覆っている。下半身はピットクルーの作業着であるが、トニーを助けるために突っ込んできたホーガンの車と壁の間に挟まれてもほとんど怯まず反撃に転じたため何らかの装甲が施されていると思われる。武器はアーク・リアクターのリパルサー波をイオン・プラズマに通して直接放出する電磁鞭「エレクトリカル・デス・ウィップ」。車を真っ二つにするほどの威力を持つものの、トニー曰く「1秒にエネルギー1サイクルは弱すぎる。武器にするなら最低でも倍にすべき」としている。後にハマー・インダストリーズのドローン技術を応用し、非常に頑丈でありつつ電磁鞭のエネルギーサイクルも強化した全身アーマー(ウィップラッシュ・マーク2)を造り上げる。

ドローン
 元々はハマーがアイアンマンに対抗するべく造った未完成の試作アーマーをヴァンコが遠隔操作用の無人機にし、動力源をアーク・リアクターに改良したことで、性能も大幅に向上した。サイズはアイアンマン・アーマーよりもひと回り大きい。陸軍、海軍、空軍、海兵隊の4種が存在し、基本デザインは同じであるが各種ごとにカラーリングと武装が異なり、接近戦を行う際には頭部に搭載された対象認識用のカメラを保護するべくカヴァーが降りて来る仕組みになっている。また全種とも飛行能力を有し、飛行時はウォーマシンと同様に脚部がスラスターに変形する。アイアンマンのマスクを被った子供をアイアンマンと誤認するなど思考回路はあまり高性能ではないと思われる。スターク・エキスポに出展された際には1種につき8機編成の全32機が登場した。

 陸軍モデル
  左肩に50口径式キャリバー機関銃を装備しており、発射時は反動制御のため脚部の接地面が変形し
  拡大する。腕には地上戦用にM32マルチ・グレネード・ランチャーを搭載。カラーリングは黄土色。

 海軍モデル
  両肩に計12発、両腕に計6発のCOILレーザー誘導型FIM-92スティンガー・ミサイルを装備している。
  カラーリングは紺。

 空軍モデル
  熱源捕捉ヴィジョン仕様の対象認識用カメラとVORTEXリング・ガンを標準搭載。
  両肩と両腕にそれぞれ収納式ミサイルを装備している。
  足の接地面だけでなく、背中にもジェット・パックが内蔵されている。カラーリングは黒。

 海兵隊モデル
  他のモデルと異なりHD解像度の対象認識用カメラを搭載、精細な映像でより戦略的な行動プログラムが
  練られるように設計されている。接近戦時に備え、両腕にEM(電磁)シールドが装備されている。
  カラーリングは迷彩。

他国のアーマー
 アイアンマン登場をきっかけに各地で開発が始まったアイアンマン・アーマーの模造品。劇中では北朝鮮製とイラン製の物が映像でのみ登場している。ただし、その性能はトニーが作り上げたアーマーより遥かに劣り、実用するに堪えない物が殆どである。

 北朝鮮製アーマー
  パワードスーツというより搭乗型のエクソスケルトンに近く、腕も無く機体全体もかなり大きい。
  テスト運用では1、2歩歩いた所で姿勢が保てず転倒。
  さらに搭載していた機関砲が制御不能になり乱射され、周囲の者を負傷させる事態となった。

 イラン製アーマー
  飛行テストを撮影した映像が残されているが、機能が不十分であったためか飛行後間もなく墜落している。



登場するテクノロジー

アーク・リアクター
 前作でトニーが小型化に成功した熱プラズマ反応炉。アフガニスタンで負傷したトニーの心臓を維持するためのペースメーカーとしてだけでなく、アイアンマン・アーマーにリパルサー波を供給(トランスミット)するコアの役割も果たしていることから「RT(リパルサー・トランスミッター)」とも呼ばれる。前作ではトニーの胸に埋め込まれた基盤にコードを接続し装着していたが、本作では新たなアップグレードが施され、胸部のアダプターに差し込むだけとなっており装着が容易になっている。また、トニーの心臓を保護するためのリアクターとアーマーを稼働させるためのリアクターが別機構になり、リアクターの上から衣服を身に付けていてもアーマーが装着できるようになった。だが、コアに使用されているパラジウム板の消費が激しく、その毒素が流入し次第に血液汚染を引き起こしてしまうことに。パラジウムに代わる新たな代替元素を探し求めた結果、密かに父親が残していたヒントを基に新元素「ヴィブラニウム」の合成に成功。逆三角形のヴィブラニウム・コアを中枢に、旧型の毎秒3ギガジュールというエネルギーサイクルに比べると倍以上の毎秒10ギガジュールものエネルギーを生み出す新型アーク・リアクターを完成させる。この新型リアクターにより、トニーは毒素の問題を解決しただけでなく今まで以上のパワーを得ることとなった。

J.A.R.V.I.S.(ジャーヴィス)
 トニーの自宅を集中管理している人工知能。前作からさらに機能が拡張され、トニーのワークショップだけでなくガレージ全体にヴァーチャル操作パネルを表示できるようになった。

不器用アーム
 トニーが大学の卒業製作として作り上げ、現在はトニーのワークショップに常駐している年季の入った人工知能搭載型多機能アーム。本作ではトニーの血液汚染を抑えるためのクロロフィル・ドリンクを作っている。前作でもトニーに皮肉まじりに揶揄されてきたが、本作でも「今度ヘマしたら分解してワインセラーに改造してやる」と文句を言われる。


視聴に際してのご注意!

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[ 2011/01/15 06:38 ] 7月26日までの記事 | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/04/23 11:24 ] [ 編集 ]
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